整体と外科の違いについて

整体に行こうか迷っている、という痛みもよくあります。
例えば、足が痛いということであれば、骨がどうかなっているかもしれないとことであれば、外科にいくことになりますが、神経痛のような感じであれば、整体?外科?と迷うことになります。
整体師と医師はまったく分野が違います。
もっとややこしい症状に、腰痛があります。
腰痛の場合、なんとなく温めたり、マッサージをしてもらうことで気持ちが良いので、なんとなく整体に行ったほうが良い場合もありますが、椎間板ヘルニアのような病名が付く場合や骨が異常な場合は、外科にいくことをお勧めします。
整体に行ってもダメで病院へいく、反対に病院に行ってもダメで整体にいくというパターンもあります。
また、整体によっては、これは即刻病院へ行ったほうが良いというアドバイスもありますから、信頼出来る整体があれば、どんな時でも対応してくれると言えます。

整体は国家資格ではありませんし、医療行為を行うことはありませんし、出来ません。
しかし、
体全体のバランスを良くして、体調を整えるということに関しては、医師などはとても管轄外のことが可能になります。
病気を治すという面では、整体も外科も同じ目的です。
実際に痛みが発した時に、痛い場所にもよりますが、整体か外科かと迷う時、無難に外科にいくことがお勧めカモしれません。
その上で、医療行為で結果が出ないということになったら、整体にいくというのが、ベストの選択かもしれません。